介護職は正規職員もパートでもほとんどやることは同じです。


高齢者を介護するということはかなり大きな責任が伴いますので、


もし選択肢があるのであれば、正社員として働いた方が良いでしょう。


パートだったとしてもシフトが自由に組めなかったり


サービス残業をされてしまったりというケースが多いです。


それであれば、ボーナスも出る正社員として働いた方が年収も一気に上がります。

パートで介護士になる時の注意点とは?

パートフルタイム介護士はよく考えよう!

パートでフルタイムで働いているのであれば正社員として採用してくれるところを探しましょう。


今は人手不足なので、あまりにも高い給料を求めなければ、


正社員で雇ってくれる職場も簡単に見つかります。


介護職では年齢制限がほとんどありませんし、


若い人よりも、ある程度経験を積んだ人の方が重宝されるという場合もあります。


同じ時間でパートとして働いているなら、


やっぱり正社員のほうがお給料もいいし、労働待遇がいいからです。


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あえてパートで介護職をやるなら?

逆にパートで働きたいと考えている人は、


時間がしっかりと守られるかどうかを確認しておきましょう。


例えばデイサービスで送迎までやらなければならないという場合、


4時までの勤務だったとしても渋滞によってその時間に帰って来れないということがよくあります。


小さい会社だとそれでも残業代は請求できないという雰囲気がある場合も多いです。


パートでやるのであれば、しっかりとシフトで交代できる施設のようなところで働くのが良いでしょう。


夜勤や休日出勤も可能だということであればグループホームなど、


自分の好きなシフトで入りやすい職場を選択することもできます。


また、訪問介護であれば完全に時間単位で仕事ができますので、パートで働くのも良いですね。


少し考えなければならないデメリットとしては、


利用者さんの都合でサービスが中止されてしまった時に収入が減ってしまうという点です。


パートで働くのであればどれくらいの金額を最低でも稼ぎたいかということを考えて、転職先を決めましょう。


毎日出勤することができて夕方までの勤務が良いということであれば、


デイサービスがお勧めですが、送迎しなくて良いところを選びましょう。


介護職と一言で言っても色々な勤め先があります。


現在自分が働いているところがすべてではありませんので、


いろいろなタイプの職場について調べてみると良いでしょう。


自分の働きたい条件に見合ったところが必ず見つかるはずですし、


転職のために面接を受ける時にははっきりとこちらの条件を提示することが大切です。


介護職で働きたいと考えている限り、職場が見つからないということはほぼ考えられませんから、


ある程度強気で交渉することができます。


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