介護士の仕事は激務で当然というイメージがあります。


職場からそのようなイメージを植え付けられている場合もありますし、


自分で勝手にそう解釈してしまっている人もいます。


時給で働いていたとしても時間外で当然のように働かされますし、


その分の請求をしようとすると嫌な顔される場合が多いです。


家族経営の小さな事業所で働いていると、


昼休みも取らせてもらえないということも多いです。


お弁当を食べている最中に呼び出されて、


緊急対応をさせられたにも関わらず、その分は全く保障されないという場合も多いです。


しかも、それが当たり前のような扱いを受けるので


介護士は安い時給で激務をこなしていかなければならないのです。


でもこれってずっと我慢しなければいけないこと?!

介護士の激務は我慢しないといけないの?

激務でない職場もあることを知ろう

しかし、実際のところ介護士の仕事が必ずしも激務であるとは限りません。


転職サイト等で確認してみるとわかるとおり、


ゆったりとしたケアができる職場もあります。


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比較的大手の法人が経営している場合、職員への福利厚生もしっかりしているので、


ひどい扱いを受けるということもありません。


小さな職場で働いていて、激務に耐えているという人は、


福祉業界がすべてそのような所であるというイメージを捨てましょう。


緊急に対応しなければならない事態が生じたとしても、


その分の振替として休み時間をくれる職場もたくさんあります。


人材をしっかりと確保しているので、


昼休みは絶対に邪魔されないという職場も見つかります。

介護士を続けるために…激務の職場にはさよならを!

転職するのは悪であるという固定観念が残っているかもしれませんが、


自分のやりたい環境で仕事をするというのは全く悪い事ではありません。


ストレスがたまりやすい環境で仕事をしていると、


利用者にも優しく接してあげられないことがあります。


激務のせいでイライラして、家に帰ってからなんであんな態度をしてしまったんだろう


と、反省することはありませんか?


せっかく利用者のために働きこうという気持があるんですから、


その願いを実行するためには、良い職場環境を見つけるということが大切なのです。


施設での現場の仕事が激務だと感じていれば、


訪問入浴の仕事や、訪問介護など畑を変えてみるというのも良いでしょう。


特に訪問入浴のヘルパーは、3人で動きますし、


何かあった時はオペレーターや看護師がフォローしてくれるという安心感があります。


どのような部分がその人にとって激務だと感じているかはそれぞれ違うので、


自分に合った職種を選択してみるのは非常に良い方法です。


あなたの介護のスキルを無駄にしないでくださいね!


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